2019年2月のライブスケジュール

寒い日々が続いてますが、今のところ風邪にもインフルエンザにもかからず淡々とした日々を過ごしております。
1月に見たライブは下記の3本。どれも素晴らしかったです。
1/11 渋さ知らズ@渋谷TSUTAYA O-EAST
1/12 七尾旅人@タワーレコード新宿店(インストアライブ)
1/14 Phew/山本精一@六本木スーパーデラックス

渋さ知らズはゲストの池間由布子さんの弾き語りから始まって、徐々にメンバーが増えていき、真理ちゃんや小森さんが加わった編成で名曲「光輪」が聞けて感涙。後半には巨大になった片山広明さんが登場しボロ泣き。
最近聞いたアルバムでは七尾旅人さんの新譜「ストレイドッグス」が圧倒的に素晴らしくて、ヘビロテで聞いてます。バンド編成でのライブも見にいきたいけど、チケット取るの大変なのかな?。
Phewさんと山本精一さんは当初歌わないという告知でしたが、名盤「幸福のすみか」から数曲歌ってくれて、これまた感涙。
そういえばこのアルバムが発売された当時、レコ発ライブを東京で1回だけやったんですよね。あれ、1回だけって勿体なかったよなー。せめて名古屋と大阪くらいやりたかったなあ。

特に変わったことはありませんが、鯖の塩焼きを食べて奥歯の差し歯が抜けたとか、7年前に買ったハードコンタクトレンズを紛失してしまい、約35年間続いたハードコンタクト生活に別れを告げて、遠近両用ソフトコンタクトに変えたとか、まあそんなところでしょうか。

先月はライブもなく、先日某仕事のリハーサルで約36日ぶりにベースを弾きましたが、なんとか指は動きました(笑)
今年初のライブとなる22日のアースダムは人生初のギター弾き語りに挑戦ですが、打ち込み音源もけっこう使うかもしれません(ていうかヒマなので打ち込みばかりやってます。。)
2月のライブはなんだか後半に集中してますが、興味のあるものがございましたら遊びに来てくださいませ。


2/22(金)新大久保・EARTHDOM
『ニューロックの夕べVol.1』
◉西村雄介(弾き語り)
◉WAKAN & Uga-Dub
◉Saybow & the R+X+S
◉aka-jam
Dance : Rumi・Eva・Melete
開場19:00/開演19:30
前売1800円/当日2100円+Drink
http://www1.odn.ne.jp/~cfs81480/index.html/menu.html


2/23(土)高円寺・JIROKICHI
◉ララリーヌ
[ララリーヌ(Vo Acc)細井豊(Key,Acc他)イシカワヒロナリ(G)清水達生(Ds)清野佳子(Cello)西村雄介(B)]
開場18:30/開演19:30
予約3000円/当日3500円+Order
http://jirokichi.net


2/24(日)国立・地球屋
◉杉野森KAZと仲間たち
[杉野森KAZ(Vo,G)武村国蔵(Dr)西村雄介(B)]
◉DIRE WOLF
◉ぱやよし
開場19:00/開演20:00
1000円+Drink
http://chikyuya.info/


2/26(火)阿佐ヶ谷・イエロービジョン
Mandog(G) × 西村雄介(B) × 藤掛正隆(Ds)
開場19:00/開演20:00
予約2500円/当日2800円+1Drink
http://www.yellowvision.jp/

2019年1月のライブスケジュール

新年あけましておめでとうございます。

さて、1月のライブスケジュールですが、まったく予定がありません。。
(仕事くれーーーー)

書くことがないので、去年映画館で見た映画のリストでも載せておきますか。。

何と言っても、長年見逃していた増村保造「偽大学生」(未ソフト化)をやっと見れたのが収穫。
「悪魔からの勲章」「女秘密調査員 唇に賭けろ」を見た直後に江波杏子様が亡くなられたのはショックでした。
「雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり」の香山美子さんももう一度見たいなー(これも未ソフト化かな)。

ツイッターで「#あけましておめでとうの頭文字でオススメの映画のタイトル」というタグが回ってきたので、これをもちまして新年の挨拶にかえさせていただきます(笑)

赤線玉の井 ぬけられます
競輪上人行状記
マル秘極楽紅弁天
処女が見た
天使のはらわた 赤い教室
女獄門帖 引き裂かれた尼僧
雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり
でんきくらげ
徳川いれずみ師 責め地獄

では、本年もよろしくお願いいたします。
(初ライブは2/22(金)ギター弾き語りの予定です)


◉2018年に映画館で見た映画

花を喰う蟲(西村昭五郎 1967)
東京市街戦(西村昭五郎 1967)
新・団地妻 売春グループ13号館(西村昭五郎 1975)
希望ヶ丘夫婦戦争(西村昭五郎 1979)
偽大学生(増村保造 1960)
早射ち犬(村野鐵太郎 1967)
風速七十五米(田中重雄 1963)
ル・アーヴルの靴みがき(アキ・カウリスマキ 2011)
ラッキー(ジョン・キャロル・リンチ 2017)
怪猫トルコ風呂(山口和彦 1975)
女獄門帖 引き裂かれた尼僧(牧口雄二 1977)
夜の配役(佐伯幸三 1959)
雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり(井上梅次 1967)
地獄の曲り角(蔵原惟繕 1959)
真赤な恋の物語(井上梅次 1963)
ラッカは静かに虐殺されている(マシュー・ハイネマン 2017)
濡れた欲情 特出し21人(神代辰巳 1974)
濡れた欲情 ひらけ!チューリップ(神代辰巳 1975)
セクシー・サイン 好き好き好き(島耕二 1960)
投資令嬢(枝川弘 1961)
自由ケ丘夫人(佐伯幸三 1960)
男嫌い(木下亮 1964)
風の中の牝鶏(小津安二郎 1948)
殉愛(鈴木英夫 1956)
菊とギロチン(瀬々敬久 2018)
ちょっとの雨ならがまん(安田潤司 1983)
ファー・イースト・ベイビーズ(安田潤司 1993)
夜の悪女(村山新治 1965)
波止場の王者(内川清一郎 1956)
風雲七化ケ峠(並木鏡太郎 1952)
でんきくらげ 可愛い悪魔(臼坂礼次郎 1970)
乾杯!女学生(井上梅次 1954)
肉体の野獣(土屋啓之助 1960)
しびれくらげ(増村保造 1970)
吹けば飛ぶよな男だが(山田洋次 1968)
悪魔からの勲章(村山三男 1967)
女秘密調査員 唇に賭けろ(村山三男 1970)
脂のしたたり(田中徳三 1966)
夜の勲章(村野鐵太郎 1965)
密告者(田中重雄 1965)
復讐の牙(井上梅次 1965)
東京博徒(安田公義 1967)
玄海遊侠伝 破れかぶれ(マキノ雅弘 1970)
アンダー・ザ・シルバーレイク(デビッド・ロバート・ミッチェル 2018)
秘録おんな寺(田中徳三 1969)
ザ・ガードマン 東京忍者部隊(弓削太郎 1966)
ピアソラ 永遠のリベルタンゴ(ダニエル・ローゼンフェルド 2017)


◉Netflix無料体験で見た映画

新宿泥棒日記(大島渚 1969)
東京戦争戦後秘話(大島渚 1970)
儀式(大島渚 1971)
夏の妹(大島渚 1972)
愛のコリーダ(大島渚 1976)
愛の亡霊(大島渚 1978)
実録三億円事件 時効成立(石井輝男 1975)
ヨコハマメリー(中村高寛 2006)
ヘルタースケルター(蜷川実花 2012)
この世界の片隅に(片渕須直 2016)

わらの犬(サム・ペキンパー 1971)
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日(デヴィッド・リンチ 1992)
マルホランド・ドライブ(デヴィッド・リンチ 2001)
her/世界でひとつの彼女(スパイク・ジョーンズ 2013)
ミス・ブルターニュの恋(エマニュエル・ベルコ 2013)
エクス・マキナ(アレックス・ガーランド 2015)

ストップ・メイキング・センス(ジョナサン・デミ 1984)
グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独(ミシェル・オゼ/ピーター・レイモント 2009)
フー・ファイターズ バック・アンド・フォース(ジェームズ・モル 2011)
ナット・キング・コール:アフレイド・オブ・ザ・ダーク(ジョン・ブリューワー 2014)
パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト(クーロ・サンチェス 2014)
ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン(アレックス・ギブニー 2014)
ニーナ・シモン〜魂の歌(リズ・ガルバス 2015)
ジャニス:リトル・ガール・ブルー(エイミー・バーグ 2015)
コルトレーンを追いかけて(ジョン・シャインフェルド 2016)
私がモーガンと呼んだ男(カスパー・コリン 2016)
デヴィッド・ボウイ:世界を変えた男(ソニア・アンダーソン 2016)
SHOT! 写真家ミック・ロック ロック・レジェンドの創造主(バーナビー・クレイ 2017)
クインシーのすべて(ラシダ・ジョーンズ/アラン・ヒックス 2018)


 

『遠藤ミチロウ復活祈願★This is not the end.』御礼

先日の『遠藤ミチロウ復活祈願★This is not the end.』 @APIA40
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

Devil Dalipopのデビルさんがピアノ弾き語りで歌った「我自由丸」、最高に美しくて、感涙いたしました。

思い返せば、1986年23歳の頃に上京して、右も左もわからないうちに、ビデオ・スターリンのオーディションを受けたのが1987年の初頭。

オーディションの日の帰り際に「もうひとつ別のバンドをやるから、そっちでベースを弾いてくれ」とミチロウさんに言われて参加したのが「パラノイア・スター」というバンドでした。
ミチロウさんのソロアルバムのバックもパラノイアスターのメンバーで演奏することになり、1987年3月からは怒涛のようなスタジオ練習。
4月から5月にかけてレコーディングして出来上がったのが『TERMINAL』というアルバムでした。

パラノイア・スターはライブ2回で解散してしまったけれど、『TERMINAL』は大切な思い出が詰まった宝物のようなアルバムです。
まさかその中の曲を自分で歌う日が来るとは思いませんでした。
ミチロウさんの足元にも及ばない拙い歌唱ですが、聞いていただいた皆様には感謝いたします。

『TERMINAL』と、その前年に出た『破産』というミチロウさんのソロアルバムは、現在いぬん堂さんからCDで再発されています。
いぬん堂さんの支援カートからご購入いただくと、売上すべてをお見舞金としてミチロウさんに渡していただけるとのことですので、是非お買い求めいただければと思います。

山岸さんがMCで言っていたように、次回は「THE END」としてステージに立てることを信じています。
いろんなことがあった2018年ですが、皆様も健康に留意して、良い年をお迎えください(私も飲み過ぎには注意します。。)
今年一年ライブに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

ではまた来年。